MacBook Neo(A18 Pro)を買うか、13インチMacBook Air(M5)を買うか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。私が使っているのは13インチMacBook Air(M2)なので、ちょうどよい買い替えのタイミングだと思っています。
NeoとAirのどちらを選ぶか。予算、用途、機能、カラーなど、いくつか観点があると思います。ここではリセールバリューの観点から考えてみたいと思います。
現時点でMacBook Air(M2)の下取り価格は48,000円で、残価率は34%になります。
MacBook Air(M4)の残価率がおよそ76%なので、MacBook Air(M5)の1年後の下取り価格は139,800円と推測されます。1年間で45,000円の損失となります。
MacBook Neo(A18 Pro)の1年後の価格がどうなるか。参考までに、iPhone 16eの下取り価格が48,000円で、1年後の残価率は48%でした。これをNeoに適用すると、売り出し価格が同じため、1年間で51,800円の損失となります。
つまり、購入時はAirの方がNeo2つ分の出費となるが、1年後のリセールバリューはAirの方が高く、かつ損失も少ないということです。1年後の買い替えを前提とするなら、性能の高いAirを買った方がお得ということになります。
残価率は過去のデータから導出したものなので、今後発売される製品に適用できるか不透明ですが、Airを選択する1つの判断基準にできそうです。