夕月の書庫

美容と健康、オススメの本、AIとの対話、日々の気付きなど、世界を良くしていくためのアイデアを発信しています。


春の七草


新年明けましておめでとうございます。
皆さん年末年始をどのように過ごされましたか?私は家に引き篭もってゲーム三昧の日々でした。

1月7日は七草粥を食べる風習がありますね。今回はその栄養素と効能を解説したいと思います。

1.春の七草とは

七草粥の食材となる春の七草は以下です。
① セリ(芹)
② ナズナ(薺/ぺんぺん草)
③ ゴギョウ(御形/ハハコグサ)
④ ハコベラ(繁縷/ハコベ)
⑤ ホトケノザ(仏の座/コオニタビラコ)
⑥ スズナ(菘/カブ)
⑦ スズシロ(蘿蔔/大根)

2.七草に含まれる栄養素と効能

それぞれの食材に特徴があります。まとめると以下になります。

  • 鉄分
  • カリウム
  • カルシウム
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • ビタミンK
  • 食物繊維
  • ポリフェノール
  • ミネラル
  • サポニン
  • 消化酵素(アミラーゼ)

効能は以下になります。

  • 貧血予防
  • 血行促進
  • 食欲増進
  • 解毒作用
  • 腸内環境改善
  • 咳を鎮める
  • 肌荒れ予防
  • 疲労回復
  • 歯茎の腫れ改善
  • 口内環境の改善
  • 胃もたれ防止
  • 免疫サポート
  • 代謝の底上げ

つまり七草粥とは高栄養なだけではなく、身体に優しく回復力を助ける料理と言えます。

3.まとめ

春の七草の解説は以上です。胃腸を整えて新年を軽やかに駆け出して行きましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP